ふいに起きた、嬉しかった出来事

昨日、思いがけない嬉しいことがありました。
2、3ヶ月ほど前に無くした腕時計が手元に戻ってきたのです!
見つかったのは職場(飲食関係)の従業員バッグ置き場の床。
最初はどこで落としたのか分からず、あらゆるところを探しました。
もちろん見つかったバッグ置き場の床も。
仕事場は大きなショッピングモールの一角にある飲食販売のお店なのですが、
我がお店の従業員はもちろん、モールの警備員、事務員、清掃の人など広範囲に渡り
腕時計が落ちていなかったか聞いて回りました。
最終的には、近くの交番に遺失届も出しに行きました。
そこまで執念深く探すにはさぞや高級な腕時計だろうと思うかもしれませんが、1万円前後のリーズナブルな国産メーカーの腕時計です。
ただ、ずっと使用していたので愛着はありました。
ずっと頼りにしていた相棒が急にいなくなったので、それはもうショックだったわけです。
あれだけ探して見つからないんだから、ともう完全に諦め掛けていたので、見つかったときの喜びはひとしおでした。
なにしろ、飲食関係のお店のバックヤードというのは、雑然としていて表向きとは裏腹に汚かったりするわけです。従業員のバッグ置き場というのもまさにそうで、たまたま従業員の一人が掃除していたところ、床から出てきたというわけです。
仕事中は必ず貴金属類は外す、という決まり事がアダになってしまったわけですが、おかげで今は腕時計はもちろん、他の所有物はより大切に扱うようにしています。
ある意味いい経験だったと思います。

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