糠平温泉郷にある東大雪自然館へ行ってきました。

久し振りの青空、気持ちがいい晴天に誘われてドライブに行ってきました。帯広から糠平温泉郷まで片道約60Kmです。周りの景色は紅葉にはまだ少し早いけど、所々葉が色づいています。道路の右も左も畑です、秋まき小麦が発芽してとても綺麗な緑の絨毯みたいです。暫く走ると畑一面黄色の「ひまわり畑」に出会いました。車を止めて早速撮影です、そこの農場ではひまわり畑を上から見渡せるように親切に台を置いてあります。しかも台の傍には、ご自由に花をお持ち帰りくださいと書いてあり「花切りばさみ」も置いてあります。なんて親切なオーナーさんでしょうか、折角ですから数輪頂きました。目的地の糠平温泉郷はとても静かな温泉街です。温泉街の入り口に新しい綺麗な建物が目に入りました、「東大雪自然観」と書かれています。
東大雪は十勝川流域の地域で「ニペソツ」や「ウペペサンケ山」の山々や「然別湖」を含む地域の事を言い、大雪山国立公園の一部です。中に入ると小学生が数人、先生に引率されて見学に来ていました、東大雪の自然や生き物など地元の事を学ぶにはとても良い場所です。私もお浚いの意味を込めて一通り見せていただき、有意義なドライブを満喫しました

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